【【保存版】おうちで視力を守る心掛けとは?子どもの目の為の「3つの新習慣」(千葉県木更津市・君津市 メガネのアイベル)】


「タブレット学習やゲームが増えて、子どもの目が心配…」
そんな悩みを持つご家庭が増えています。実は、近視の進行には遺伝だけでなく、「おうちでの過ごし方」が大きく関係しているそうです。
今回は、最新の研究情報から、家庭で簡単にできる「子供の目の為の3つの新習慣」をご紹介します。

1. 「30・30・20」の

魔法の数字を合言葉に

暗い部屋で画面に顔を近づけてスマホゲーム・・・
こんなシーンは見たことありませんか?
近くをじっと見続けると、近視の進行に影響を及ぼす可能性があります。
そんな時は「30・30・20」の法則が効果的だそうです。
  • 30cm離す: 本やスマホは目から30cm以上離しましょう(グーパンチひとつ分が目安!)。
  • 30分で休憩: 集中していても30分経ったら一度目を離します。
  • 20秒遠くを見る: 20秒間、窓の外の景色や遠くの壁をぼーっと眺めましょう。
【追加アドバイス】スマホゲームをするときの約束
  • 「ひじ」を机につかない:ひじをつくと、どんどん顔が画面に寄ってしまいます。背筋を伸ばし、スマホを目と同じ高さまで持ち上げるのが理想です。
  • 画面の明るさを自動調整に:明るすぎても暗すぎても目が疲れます。部屋の明るさに合わせて、画面が眩しすぎない設定にしましょう。
  • 「1ステージ終わったら遠くを見る」:時間の区切りが難しいゲームでも、「1回クリアしたら窓の外を見る」というルールなら、子どもも守りやすくなります。

2. 「太陽の光」外で遊ぼう!

最新の研究では、太陽光に含まれる「バイオレットライト」という光が、近視を抑える遺伝子に影響があることがわかってきているそうです。
  • 1日合計2時間の外遊び: 公園へ行くのが難しければ、ベランダで遊んだり、日当たりの良い窓際で過ごしたりするだけでも効果があるようです。
  • 外で読書や勉強もアリ: 室内よりも外の明るい光の中で作業をする方が、目への負担が軽減されるそうです。

「外遊びは、目への最高のご褒美!」
太陽の光に含まれる「バイオレットライト」は、子供の成長にはとても大切なようで、特別な運動でなくても、公園を走り回るだけで、お子さんの目のストレス軽減になるのではないでしょうか。


3. 部屋の「明るさ」と「姿勢」を見直す

環境を整えるだけで、無意識に目を守ることができます。
  • 「上から」と「手元」のダブル照明: 部屋全体の電気だけでなく、デスクライトを併用しましょう。影ができないように配置するのがコツです。
  • 寝転びスマホはNG: 横になって画面を見ると、片方の目だけが近くなったり、姿勢が崩れて血流が悪くなることも。必ず「椅子に座って」楽しむルールを作りましょう。
机に座っているときの「目に良い」4つのアドバイス
1. 「グー・ピタ・ピン」の合言葉
姿勢が崩れると、どうしても目と机の距離が近くなってしまいます。この3つを意識するだけで、自然と適切な距離が保てます。
  • グー:お腹と机の間に、「グー(握りこぶし)」1個分のスペースを空ける。
  • ピタ:足の裏を床に「ピタッ」とつける(足が浮くと姿勢が崩れやすいので、足置きを使ってもOK)。
  • ピン:背筋を「ピン」と伸ばす。これで目からノートまで約30cmの距離が自然に作れます。
2. 「利き手と逆」から光を当てる
手元が自分の影で暗くなると、もっとよく見ようとして無意識に顔を近づけてしまいます。
  • 右利きの人:左前方から光を当てる。
  • 左利きの人:右前方から光を当てる。
  • ポイント:ノート全体が均一に明るくなるようにライトの角度を調整しましょう。
3. タブレットや教科書には「角度」をつける
机にベタッと置いた状態だと、のぞき込む形になり、首や目に負担がかかる場合があります。
  • 書見台(ブックスタンド)の活用:教科書やタブレットを斜めに立てるだけで、背筋が伸びて視線が上がります。
  • 学校では:筆箱などを下に入れて、少し角度をつけるだけでも効果があるそうです。
4. 休み時間は「窓の外」が特等席
授業で近くをじっと見たら、次の休み時間はスマホや読書はやめましょう。
  • リセットの時間:窓際に行って、一番遠くにある建物や木をぼーっと眺めます。これだけで、近くを見るために緊張していた目の筋肉(毛様体筋)の緩和が見込めます。

お父さん・お母さんへのヒント
お子さんが集中しているときに「姿勢を正して!」と注意すると逆効果になることも。
そんな時は、正しい姿勢をサポートする椅子や、机に置くだけで傾斜がつく傾斜台(学習台)などのアイテムを導入するのも、家庭でできる非常に有効な手段になるのではないでしょうか。

まとめ:習慣が「一生の視力」を作る

近視は一度進んでしまうと、元に戻すのが難しいものなので、日々のちょっとした心がけが大事になります。
まずは、「30分経ったよ、遠くを見よう!」という声掛けから始めてみませんか?
引用元:慶應義塾大学医学部眼科

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